
世界自然遺産の森と、奄美最高峰・湯湾岳に最も近いビーチリゾート
― 奄美の森と海をつなぐ、ハナハナビーチリゾート ―
2026.05.15
奄美大島の中央にそびえる 湯湾岳(694m)。
古くから“神が宿る山”として大切にされてきたこの場所は、世界自然遺産エリアの中でも 原生的な森が色濃く残る特別な地域です。
ハナハナビーチリゾートは、その湯湾岳に 最も近いリゾートとして、森と海の両方を楽しむ旅の拠点に選ばれています。
世界自然遺産の森へ向かう拠点として最適なロケーション

湯湾岳に登頂するための駐車場まで、ハナハナから車で約30分。
中間地点には、パワースポット「マテリヤの滝」もみることができます。
駐車場からは、ボードウォークが整備されたコースを約15分ほど歩いて、気軽に山頂付近まで行くことができます。
途中にある「ターサ」と呼ばれる広場には湯湾岳を霊峰として崇める人々によって建てられた祠(ほこら)があり、静かな神聖さが漂います。
奄美大島を造った神様「阿麻弥姑(あまみこ)」と「志仁礼久(しにれく)」が降り立ったとされる山で、古くから“神の山”として信仰されてきました。
湯湾岳は、奄美群島国立公園の特別保護地区であり、世界自然遺産エリア。
山頂付近には樹齢100年以上の照葉樹林や風衝低木林が広がり、年間を通して湿度が高く、雲霧帯と呼ばれる独特の環境が形成されています。
散策で味わう、湯湾岳の静けさと豊かさ
森に足を踏み入れると、湿った土の香り、木々のざわめき、谷間を渡る涼しい風が、ゆっくりと心をほどいてくれます。
登山道の終着点には「湯湾岳山頂展望台」があり、山頂付近の眺望を楽しめます。
また、準保全ゾーン・宇検村側の歩道エリアをトレッキング(少人数利用・ガイド帯同推奨)で50分ほど進んだ先にある「湯湾岳公園展望台」からは焼内湾を一望でき、その景色はまさに絶景です。
なお、湯湾岳山頂付近は霧がかかることが多く、眺望がない場合もありますが、霧が立ちのぼる幻想的な景色こそ、この山の特徴のひとつ。
白い霧に包まれる原生林は、神秘的な美しさがあります。

希少な野鳥たちとの出会い
湯湾岳周辺は、奄美固有の野鳥が多く生息するエリアとして知られています。
散策中に耳を澄ませば、こんな鳥たちの声が聞こえることも。
• ルリカケス(奄美固有種。鮮やかな青い羽根が美しい)
• オオトラツグミ(奄美固有の希少種)
• アカヒゲ(美しいさえずり)
• アマミヤマシギ(夜行性の希少な鳥)
• オーストンオオアカゲラ(奄美・沖縄に生息するキツツキ)
• リュウキュウサンコウチョウ(夏鳥。長い尾が特徴)
“奄美固有の生きものたちが息づく森” を体感できる場所です。
ハナハナは湯湾岳に最も近いリゾートなので、早朝のバードウォッチングにも最適な拠点。
早朝は野鳥の動きが活発であると同時に光線状態がフォトジェニックなので、野鳥撮影にオススメです。
ちなみに、これらの野鳥はハナハナ園内にも生息しています。

森と海、どちらも楽しめる贅沢なロケーション
湯湾岳の森で深呼吸したあとは、ハナハナの目の前に広がる海でゆったりと過ごす時間が待っています。
原生の森と、奄美ブルーの海。
この両方を一日の中で楽しめるのは、湯湾岳に最も近いハナハナだからこそ叶う旅です。

奄美の自然をまるごと味わう旅へ
世界自然遺産の森を歩き、希少な野鳥の声に耳を澄ませ、海辺でゆったりと過ごす。
ハナハナビーチリゾートは、湯湾岳の自然をもっと身近に感じられるリゾートとして、奄美の魅力をまるごと体験できる時間をお届けします。
