奇跡の木 |
2006.10.06 |
早いものでもう10月ですねぇ。。
今日の奄美は風が涼しいですよ~^^
そんな今日はWEST・ナリムンザクにある
奇跡の木「モリンガ」をご紹介します!!!

「モリンガ」は北インド原産のワサビノキ科の樹木です。
日本では4~5mほどしか成長しないと言われていますが、
WESTの「モリンガ」は6~7m・・・
いや、それ以上あるんじゃないでしょうか??
WESTの植物博士も
「日本でここまで大きくなるのは珍しい!」と
言っていましたよ^^
なぜこの木が奇跡の木と呼ばれているかというと・・・
この木は、花・葉・種・根すべてに利用価値があるからです。
調べたところによりますと、
五千年の歴史を持つインド伝統生命医学
「アーユルヴェーダ」には
『モリンガは300の病気を防ぐことができる』
という記述がされているそうです^^
フィリピンでは「マルンガイ」(母親の親友)と呼ばれ
乳の出を良くするのに使われ、
西アフリカでは栄養補助食品として多くの乳幼児を
救っているそうです。。。
すごいのはこれだけじゃないんですよ!
なんと人間だけどなく地球にも優しい樹木なんです^^
モリンガの根は、大根のような根茎になっていて
貯水タンクの役割をするだけでなく、
土中を浄化する能力なども持っているんです!
さらに、一般的な広葉樹の6倍
二酸化炭素を吸収し、空気までも浄化してくれるんですねぇ。。。
いやはや・・・こんなすごい木が
WESTにあるなんて・・・・・・びっくりでした><
あたしも「モリンガ」のように
人にも地球にも優しい人間になりたいです(笑)
長くなりましたが 以上、
奇跡の木「モリンガ」のご紹介でした^^
|